コミュニケーションはリアクションで差がつく

話を聞くときは、
自分が思うよりももっと大げさに
リアクションをしたほうが良いようです。

セミナーで相槌の練習をしていただくと、
首が少ししか動いていない人がいます。

「もっと首を振らないと、
相手に話を聞いていることが伝わりませんよ」
と言うと、

「え~!?自分ではけっこう振っているつもりなのに
とおっしゃいます。

自分の身体は、自分が思うほど動いていないものです。

自分ではしっかり聞いているつもりでも、
傍から見ると、まったくリアクションをしていないという人が
実はとても多いのです。

また、私のセミナーでは、
「身体をまったく動かさないで聞く」
という実習もします。

実習の後、話し手になったときの感想を聞くと、
「しゃべる気がだんだん失せてきた」

「自分の話がつまらないと思われている気がして
不安になる」

「否定されている気がする」
ほぼ全員の方が、
このようなことをおっしゃいます。

話を聞くときの身体の使い方って、
すごく大切だということです。

相手が話しているときに
リアクションをしないのは、

「あなたの話はつまらない」
「あなたとは話をしたくない」
と伝えているようなものなのです。

家族や友人、職場の部下や後輩から
あまり相談や悩み事を受けない、という方は、
話を聞くときのリアクションが小さかったのかもしれません。

相槌を打つ際の首の振り方は
自分が思うよりもしっかりと、
縦に動かしてみましょう。

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