トラブルを大きくしない質問術

 

「あなたはもう私のことを愛していないのね」

こう恋人から言われて、
うろたえた経験、ないでしょうか?

何を隠そう私がそうです。

この場合、
「違うよ!愛しているよ!
君のためにいつもいろいろしてるじゃないか!」

とすぐに反論すると、
誤解を深めてしまい、
火に油を注ぐことにもなります。

(何を隠そう私がそうでした。)

 

 

 

 

昨日は、言葉の「一般化」の話をしましたが、

この場合、「あなたはもう私のことを愛していないのね」
という女性の脳では、言葉の「歪曲」が行われています。

ものごとに因果関係や前提を勝手につけて、
自分なりの解釈でものを考えてしまうことを
「歪曲」といいます。

 

 

 

 

「雨が降ったら身体の調子が悪くなる」

「目をそらされたのは、
自分が嫌われているからだ」

「あの人はもう私を愛していない」

などがそうです。

 

 

 

 

このような場面になった場合は、

「どうしてそう思うの?」
「何がそう感じさせたの?」

ということを質問してあげると、
具体的にどんなことで相手が不満を感じているのか
分かりますよね。

 

 

 

 

「そうか、君は僕がもう君のことを愛していないと感じているんだね。

ところで、僕のどういった態度が君にそう感じさせたんだろう?」

 

 

 

 

 

事実にどんな歪みが加えられているのか、

まず把握することが大切です。

 

 

 

 

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