大英帝国の政治家が教えてくれる、良い人間関係を作る方法とは?

『人と話をする時は、その人自身のことを話題にせよ。
そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる』
これは、大英帝国時代のイギリスの政治家であり

小説家でもある、
ベンジャミン・ディズレーリの言葉です。

ディズレーリは数々の名言を残しており、
今もなお、多くの人たちに影響を与え続けています。

自分のことを話し下手と思っている人は、
いかにして自分のことを面白く話すか?
どう話したら自分に興味を持ってもらえるか?
で頭がいっぱいです。

売れない営業マンは、
いかにして商品のアピールをしようか?
どうやって自分の話を聞いてもらおうか?
で頭がいっぱいです。

コミュニケーション上手な人というのは、
相手に焦点が向いています。

相手はどんなことに関心があるのか?
営業であれば、

この人のニーズは何だろう?
困っていることは何かな?
を、常に考えながら話をします。

会話の中心に、相手がいます。
だから、相手も前のめりになって会話に入ってくる。

「自分に興味を持ってくれているな」
「自分のことを本当に考えてくれているな」
と思うから、
こちらの話も熱心に聞いてくれるようになるのです。

ディズレーリのこの言葉は、
コミュニケーションを円滑にして
良い人間関係を作るための
本質をついた言葉だと思います。

あなたの会話の中心には、誰がいますか?

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