人と話していて、

言葉と態度に違和感を覚えることってありませんか?

 

 

「君もたいへんだよな」

「わかるわかる」

「なるほどね」

 

 

など、いかにも話を聞いている風なのに、

 

・目を合わせず、新聞やスマホをいじりながら聞いている。

・無表情。

・視線があちこちに動いている。

・腕や足を組んでいる。

 

人の話を聞くときのボディランゲージはとても大切です。

 

ボディランゲージというと

、
体の動きと思う方が多いのですが、

「表情」もその一つです。

 

コミュニケーションは、

言葉そのものよりも

ボディランゲージや声の調子など

非言語の部分が大きな影響を持ちます。

 

 

だから、
相手の話を聞くときは、

多少忙しくても
体は相手に向け、

スマホやパソコンを操作しながらの
「ながら聞き」はしない。

 

 

顔の表情は豊かに、

相手が悲しそうな顔をしたら同じように。

 

 

相手が嬉しそうな顔をしたら嬉しそうに。

 

 

あちこちに視線をやらず、
基本的には相手の顔を見る。

 

 

相手が早口で話す人なら、

自分も早口で相槌を。

 

 

相手がスローなペースの人なら、

自分もスローに。

 

 

そのような態度で聞くことが

大切です。

 

 

 

 

 

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