嫌われる聞き方とは?

無意識についやってしまう、
「嫌われる聞き方」があります。

聞く態度というのは、
特にボディランゲージを通して伝わります。
嫌われる6つの聞き方を紹介します。

①話を聞くときに腕組みをする

腕組みは、自分をガードしている証です。

相手を拒否している、
相手の話を受け入れたくない、
というメッセージを発しています。

同様に、足組みも注意したいですね。

②相槌を打たないで聞く

相手に波長を合わせたくないという証です。
「お前の話には乗らないぞ」という
メッセージになります。


③相槌を打ちすぎる

しっかりと相槌を打つのは、
「話を聞いてくれている」と感じさせることができますが、
やりすぎると、逆効果。

適当に合わせている感じや、
他のことを考えているように
思わせてしまいます。

④目を見ないで聞く

話している相手の目を見ないということは、
「あなたの話に興味はないよ」
「聞きたくないよ」
というメッセジを与えることになります。

⑤手を動かしながら聞く

目を見ない上に、
パソコンを打ちながら、
あるいは何か書き物をしながら聞く。

これは、さらに「聞きたくないよ」
というメッセージが強まります。

ボールペンをカチャカチャしながら聞くなどは、
「早く話を終われ!」というメッセージとして
伝わります。

⑥口を閉じて聞く

拒否のメッセージです。
唇は、少し開けて聞くほうが、
「話を聞いてもらっている」
「受け入れてもらっている」
と感じてもらうことができます。

いかがでしょうか?
「こんな聞き方をしているな」
というものが、
ひとつやふたつぐらい、
ある方もいらっしゃるかもしれません。

かくいう私も、
かつては相槌をまったく打たないで部下の話を聞いたり、
パソコンをしながら後輩の話を聞く、
ということをよくしていました。

今覚えば、ひどい上司です・・・。
嫌われる聞き方が分かれば、
「好かれる聞き方」「慕われる聞き方」がどのようなものか?
を掴む手がかりになりますね。

まずは、
「嫌われる聞き方」をしていないか、
チェックをしてみましょう。

特に、
部下や後輩など、立場が下の人に対して、
妻や夫など、身近な家族に対して、
ついやってしまっている、というケースが多いようです。

自分より立場が下の人間や、
身近な家族の話をしっかり聞けるようになると、
かなりの聞き上手さんです。

普段、おざなりな態度で接している人への聞き方から
改善していきましょう。

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