雑談をしている最中に悩み相談を受けたり、
悩みを打ち明けられること
ありますよね。

相手がなかなか悩みから抜け出せないときに、
ほんの一言で変化を与えられる質問があります。
相手の気づきをうながす、魔法の質問です。

その質問とは、「どうしたいの?」です。
人は、辛い状況に陥ると、被害者的な視点になることが多くなります。

目の前の細かい出来事に目を奪われ、
悩みから抜け出せなくなってしまうのです。

その被害者意識から抜け出して、人生で大切にしているものや価値観を
思い出すきっかけを与えるのが、「どうしたいの?」という質問です。
被害者から主体的な行動に移るきっかけになる質問です。

ただし、これを使うときには注意が必要です。
相手の気持ちを十分に受け止めていない状態で
この質問をすると、責められているような印象を与えます。
相手は悩んで傷ついています。

まずはしっかり話を聞いて、辛い気持ちや怒り、
モヤモヤした感情などを
受け取ってあげなければいけません。

「最近仕事が全然うまくいかなくて

売上げが上がらないし、上司のあたりはきついし。
もうほんとストレスたまるよ」

「そうなんだ。大変だなあ」
「いつまでたっても給料は上がらないし
将来性もなさそうだし、嫌になるよ」

「そうか、それは嫌になるよなあ

「はあ
「ほんと大変そうだね。
じゃあさ、どうしたいって思ってるの?これから」

「え?う~ん
(そういえば自分はどうしたいんだろう)
将来的には

このように、魔法の質問は、
相手の気持ちを受け止めて共感してから使いましょう。

また、その場で答えはでなくても、
この質問は相手の方の潜在意識に残っています。

きっと、悩むだけの状態から抜け出し、
自分から行動して状況を変えていくようになるでしょう。

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