目の動きや手足の動きは、
感情がよく表れるところです。

そして、
意外と感情が表れる身体のパーツが、
「肩」。

「肩を怒らせる」
「肩肘はる」
などの言葉もあるように、
肩はその人の感情を如実に表すことがあります。

相手の肩が上がっているようなら、
緊張している証拠。

肩が落ち着かない様子なら、
まだ打ち解けた関係ではない、
もしくは言いたいことを隠している可能性があります。

また、
自分の感情も
肩の動きでコントロールすることができます。

講演やプレゼンで緊張しているときは
肩が上がってしまいがち。

そんなときは、
意識して肩を下げるようにします。

そうすると、
身体の余分な力が抜け、
リラックスして話すことができます。
心と身体は繋がっています。
心の状態は、
身体のどこかに少なからず反映されるもの。

心をコントロールすることは難しいですが
身体をコントロールすることはまだ容易いはず。

身体の使い方を変えることで
心の状態を変えられることも
覚えておくと便利です。

 

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