曖昧な話を明確にするメタモデルとは?

「いろいろとストレスがあって最近飲み過ぎちゃうんですよ」
「ここのところ何をやってもうまくいかないなあ
「みんな自分のことを使いやすい便利屋さんみたいにしか
思ってないんだろうなあ」

雑談の際、このように
とてもボヤっとした会話になることってありませんか?

このような場合、多くの人は、
「そうだよな、いろいろ大変だよな」

というような返事をするだけで、、
話が曖昧なまま終わることが多いです。

より相手と親密な関係を築きたいなら、
もっと突っ込んだ質問をしてみましょう。

「いろいろって、
たとえばどんなことがストレスになっているんですか?」

「何をやってもうまくいかないって、
具体的には何が一番うまくいってないんでしょう?」

「どうしてそう思われていると感じるんですか?
誰のどういう態度があなたにそう思わせるんでしょうね?」

このように、
「特に?」「たとえば?」「一番〇〇なのは?」「具体的には?」
という質問で、話を絞って明確にしていきます。

人間の記憶というのは、
思っているよりもかなり曖昧で頼りないものです。

人が記憶や体験を言葉にするとき、
必ず「省略」「一般化」「歪曲」が行われています。

コミュニケーションにおいて、
このような欠落した話の話の部分を明確にする質問のスキルが、

「メタモデル」です。
NLPの最初のモデルで
ジョン・グリンダー、リチャード・バンドラーによって
モデル化されました。

このように、質問を使って話を明確にしていくことで
より深い話ができるようになり、
相手の問題解決の手助けもできるようになります。

ただし、この質問を使うときは、
いったん相手の感情を受け取る姿勢を見せてからです。

「そうか、それは大変だよな。
それで、具体的にはどういうことがストレスになってるの?」

曖昧な話からいきなり明確にする質問をすると、
尋問のように感じさせてしまったり、
責められていると感じさせてしまう可能性があります。

まずは相手の話を受け取ってから、
質問をするようにしましょう。

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