相手の気づきを促す傾聴の技術とは?

カウンセリングでは、
クライアントが話す言葉やキーワードを
カウンセラーが「繰り返す」ことが大切とされます。

 

 

 

 

いわゆる「オウム返し」です。
NLPでは「バックトラック」と言います。

「あなたの話をきちんと受け止めていますよ」
ということを示すのに
オウム返しはとても有効です。

また、オウム返しをすることによって
クライアントは、

「なるほど自分はそう思っていたのか」

と自分の気持ちを確認できたり、

「でも、自分はまだ正直に言っていないことがあるな」

というような
さまざまな気づきを得ることができるのです。

 

 

 

 

カウンセラーになるために
必須になる傾聴の技術の一つが、
オウム返しです。

 

 

 

 

傾聴の技術を身に着けることは、
気の利いた言葉やアドバイスより
人の心を救います。

人が自分自身の力で立ち上がるきっかけを与えることができるのが
傾聴の技術なのです。

 

 

 

 

私の聞き方セミナーでも
オウム返しの練習は
必ず入っています。

 

 

 

 

オウム返しは

シンプルですが

とても効果的な傾聴の技術です。

 

 

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