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相手の言葉を尊重しよう

「実はお正月休みにさ、こんなことがあって
ほんと辛かったよ」
「そうか、それは大変だったな」

このように、
人の話を聞くとき、
相手の言葉をつい自分の言葉で表現しなおしてしまうことがあります。

この場合、
「辛かった」=「大変だった」
となっていますね。

相手の言葉をそのまま繰り返すことを
「オウム返し」(NLPでは「バックトラック」)と言います。

聞き方の基本的で、大切な技術なのですが
オウム返しは、自分の言葉で言い換えてはいけません。

ちゃんと相手の言葉を繰り返すことが大切です。
人それぞれ、言葉のニュアンス、意味というのは
驚くほど違います。

たとえば、
「個性的な人」と言われると、
「馬鹿にされている」「変な人と言われている」と
悪い方に受け取る人もいれば、

「他の人には無い特別な個性を持った人」と
良い方に受け取る人もいます。

安易に相手の言葉を言い換えてしまうと、
相手に違和感を抱かせてしまい、
「この人には話が通じないな」
と思わせてしまうきっかけになります。

コミュニケーションにおいて、
相手の言葉を尊重する、というのはとても大事です。

いくら自分には同じに思えても、
相手からしたら違う、
もっと大切な意味がこもった言葉かもしれません。

相手の心を尊重するコミュニケーションをしましょう。

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