心理学

自分の感情を“話す”ことで得られるものとは?

投稿日:

ef04190c433fce42ccea85087c60e5d0_s

ストレスがたまったとき、
悩んでいるとき、
悲しいとき、
みなさんはどうしていますか?

カラオケに行く…、
お酒を飲む…、
甘いものを食べる…、
趣味に没頭する…、

人それぞれ、解消や発散の方法はいろいろあると思いますが、“人に話す”ことは、とても大事です。

人は、自分のことを人に話すことで、話を聴いてもらうことで、自分の中の負の感情を“手放す”ことができるからです。

“話す”は、“放す”ことであり、“離す”ことでもあるんです。

ただ…
負の感情を手放させてくれるほどの聴き上手な人というのは、身近にあまりいないことのほうが多いかもしれません。

周りに聞き上手な人がいない、周りに気軽に相談できない、長い間他人に悩みを打ち明けていない…という人は、プロのカウンセラーに話をすることも、おすすめです。

聴き方協会では、カウンセラーによる傾聴カウンセリングも行っていますが、話を聴いているだけで、目の前にいる人の心がどんどん軽くなり、声や表情に変化が出てくる様を、何度も目にしています。

自分ひとりの胸にためておくのが本当にしんどい、
どうしたらいいかわからない、
そういうときは、心の中にある負の感情を口に出してあげるべきときです。

ひとりで悩まないで、思い切って周りの人に話をしてみてくださいね。

周りに誰も聴いてくれる人がいないときは、カウンセラーに話すことも選択肢のひとつに入れてみてください。

話をするだけで、とてもラクになると思います。

 

シニアカウンセラー・シニアインストラクター 黄本恵子

-心理学

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした