ブログ

話さなくても話が盛り上がる誰でも使えるテクニックとは?

話を盛り上げるためには、

相手が話したいことをもっと話してもらうために、

「合いの手」が必要です。

 

 

ただうなずいて聞いているだけではなく、

 

「へえ~!」

「なるほど!」

「ほぉ~!」

 

など、感嘆詞を積極的に使うと
相手は話しやすくなります。

 

 

さらに、接続詞を加えると、
なお話が盛り上がります。

 

「へえ~!それで?」

「ほぉ~!それから?」

 

このように、次の言葉を促す接続詞を
使うのです。

 

 

話を盛り上げるには、

気の利いたことや面白いことを言う必要は無く、

「感嘆詞+接続詞」でじゅうぶんなのです。

 

 

話し下手だと悩んでいる人、

雑談でいつも何を話したらいいか分からず困っている人、

これなら簡単にできる気がしませんか?

 

 

どんな面白い話をするより、

このように相手の話を聞き、続きを促すほうが

よっぽど好感を持ってもらえますよ。

 

 

 

 

61b1071d690f278c62a3f5eec619205c_s

 

 

 

関連記事

  1. 悪口を言われたときの聞き方は?
  2. 複数人の雑談では、ただの聞き役に徹するな
  3. コミュニケーションの上達法とは?
  4. あまり親しくない人との会話では…
  5. 「デキる人」がやってしまいがちなNGな聴き方とは?
  6. 曖昧な話を明確にするメタモデルとは?
  7. 相手を話す気にさせる「無知の姿勢」とは?
  8. オウム返し(バックトラック)の最大のメリットとは?
PAGE TOP