人の話を聞くときは
なるべく中断されないような環境で
行うほうがいいのですが、

日常生活では、
そういうわけにはいかないときもありますね。

飲食店ではこちらの話の盛り上がりに関係なく
食べ物ができれば運んできます。
携帯電話が鳴る場合もあります。

話を中断せざるをえなくなったとき、
相手に「何の話してたっけ?」と言われてしまっては
話す気が削がれます。

また、話し手としては、
自分から「さっきの続きだけど
とはなかなか言いにくいもの。

それゆえ、話を中断したまま
新しい話題に入ることは多々あります。

人は、自分の話が中断されると、
モヤモヤ感が残ります。

相手が話している途中で話が中断してしまったら、
続けさせてあげるよう、会話をリードしましょう。

「さっきの話、途中だったけど、
それからどうなったの?」
と続けると、自然に会話はもとに戻ります。

中断が多いと、
人は落ち着いて話すことができません。

(この人と話していても途中で中断してしまうことが多いし

あまり深く会話しないようにしよう)

(また話が途中になっちゃった。
次の話題にもう移っちゃったし
自分の話って、面白くないのかな)
そう感じてしまいます。

中断した話を元に戻すということは、
「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」
「私はあなたに興味がありますよ」
ということを、
相手に伝えることでもありますから、

中途半端に終わらせるのではなく
最後までしっかり聞く姿勢を持ちましょう。

また、急ぎでないなら
携帯電話は音を消して、後でかけ直す、
メールなどの画面はあまり見ないようにする、

などの最低限の配慮も
忘れないようにしたいですね。

こちらは何気なく見ているつもりでも、
話の途中で携帯をいじられたら
「私の話に興味が無いのかな」
と感じてしまうもの。

目の前の相手と、しっかり会話を楽しみましょう。
そういった配慮が、後のコミュニケーションに
違いをもたらします。

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