聴き方

話を聞くときに注意したい体の使い方とは?

投稿日:2016年12月22日 更新日:

人の話を聞くとき、
顔はその人のほうを向いているけれど
体は机やテーブルと向きあったまま、という方がいます。

相手に「あなたの話を聞いていますよ」
「あなたに興味がありますよ」
ということを示すには、
体の使い方もとても大切です。

話を聞くときは、
体も相手に向けて聞きましょう。

椅子に座っているなら、
椅子を相手のほうに向けます。

テーブルや机から体を離して、
相手と向きあいます。

そうすることで、
相手の心は開きやすくなり、
本音を引きだしやすくなります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★聴き方スキルをメインに、人生を質を上げるための情報をメルマガでお届けします。
詳細はこちらをクリック。
『メルマガ登録』

★『聴き方体験会』追加開催決定!
詳細はこちらをクリック。
『聴き方体験講座』

★『聴き方カウンセラー認定講座』追加開催決定!
詳細はこちらをクリック。
『聴き方カウンセラー認定講座』

★『聴き方インストラクターコース』追加開催決定!

詳細はこちらをクリック。
『聴き方インストラクターコース』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

f54532df28773728993a1d15e0277891_s

-聴き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

話を聞くときに嫌われる身体の使い方とは?

人の話を聞くときには、 顔の表情はもちろん、 身体の使い方も大切になってきます。 次のような態度で人の話を聞いていないでしょうか? ・腕組みをする ・足組みをする ・貧乏ゆすりをする ・相槌をまったく …

聞き上手を育てるには?

以前、 電車に乗っていると、 目の前の席にに小学生の姉弟が座りました。 弟に対して、 今日学校で起きた出来事などを話すお姉ちゃん。 弟は、 いかにも話を聞くのが楽しい、 といった表情で、 たまに「それ …

「最低、5秒」

相手が話し終わっても、すぐには話さないこと。 最低でも、5秒は待ってから話すこと。 私が売れない営業マンだった時代、 カウンセラー養成講座に通い始めてから 実践しだしたことの一つが、「待つ」ということ …

好感度が上がる聞き方の技術とは?

  相手の言ったことをそのまま繰り返す
「オウム返し」。 NLPでは「バックトラック」と言われます。 聞き方の基礎で、
私の聞き方セミナーでも
必ずと言っていいほど実習をしています。 &nb …

言わない方がいい相槌とは?

人の話を聞くときに大切なのは、「共感力」です。 これは、「同情」や「同感」とは全く違います。 相手の話を聞いていて、「わかる」と相槌を打つ人がよくいます。 「こないだ納期が遅れてお客さんから怒鳴られち …