顔の表情を意識しよう

話を聞くときのリアクションは、

自分が思うよりもっと大げさにしたほうが

「あなたの話を聞いていますよ」

「興味を持っていますよ」
ということが伝わります。

 

 

セミナーの実習で、

「表情豊かに聞いてください」

と言っているのに、
無表情のままの人がいます。

 

 

「もっと嬉しそうな顔をしてもらえますか?」
と声をかけると、

「ええ!?これでも笑顔のつもりなんですけど…」
という答えが返ってきます。

自分のことは自分でなかなか
分からないものですね。

 

 

特に男性は
会話の際、

表情がとても出にくい人が多いです。

自分の感情を表に出し過ぎると舐められてしまう、

大きなリアクションをとる男はかっこわるい、

などの思い込みがあるのでしょう。

 

 

感情を表に出さないようにしすぎると、

顔の筋肉がだんだんと固まってきて、

微笑んでいても、

周りから見ると大して笑っていない、

ということがよくあります。

 

 

 

会話の際は、
表情豊かにしたほうが
断然相手に好印象を与えられます。

相手が嬉しそうな顔をしたら、
こちらも嬉しそうに。

相手が悲しそうな顔をしたら、
こちらも悲しそうに。

 

 

無表情で話を聞かれると、

多くの人は、

「ちゃんと聞いてもらっている感じがしない」

「あの人と会話しても手ごたえが無い」

「面白くない」
と思います。

 

 

普段から、

表情豊かに
人の話を聞くことを心がけたいですね。

 

 

「無表情」と他人からよく言われる人は、

鏡の前で笑顔の練習をしてみることを

おすすめします。

 

 

 

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