聞くのを妨げる「ブロッキング」とは?

相手の話を聞いていると、次のようなことって
ありませんか?

①これはこういうことのはずだと思いこんでしまう
②つい説教したくなる
③説得したくなる

④自分の意見を言いたくなる
⑤自分の考えを押し付けたくなる
⑥先読みをする

⑦自分の興味関心だけで聞きたくなる
⑧評価したくなる
⑨自分の都合のいいように整理する

⑩常識的に考えてしまう
⑪あの人と同じだと思ってしまう

このような気持ちが芽生えたとき、
本当の意味で相手の話を聞いているとは
言えません。

このように、
相手の気持ちや本当に伝えたいことを聞くのを妨げる自分の気持ちのことを、
SAT心理療法を開発した宗像恒次教授(筑波大学大学院教授)は
「ブロッキング」と定義しています。

自分の中でこのような気持ちが湧いてくると、
相手の気持ちを受け止めることができなくなります。
そして、いくら熱心に話に耳を傾けているように見えても、
非言語を通じて、あなたのその気持ちは
相手に自然に伝わってしまうのです。

「私の話を真剣に聞いてもらっていないな

「この人はいつも自分の解釈で私の話を聞いている

このように感じると、
相手はあなたに対して心を開かなくなり、
次からは相談事などしてもらえないかもしれません。

話を聞いているようで聞いていない反応、
すなわち、
「自分の関心、追体験、感情、意見、思い込み、
解釈、心を読む、リハーサルをする」

といったことを自分の中に見つけたら、
意識的に脇に置くことが必要です。

自分の思いこみや評価はいったん捨てて、
相手の気持ちや思い、考えに集中しましょう。

そして、
「相手は何を言っているのだろう?何を伝えたいのだろう?」と
相手の気持ちをそのまま受け入れようという姿勢で
話を聞くことが大切です。

相手に寄り添って聞く姿勢を忘れないように気をつけたいですね。

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