Loading

ブログ

営業の明暗を分けるあいづちのバリエーションとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

電話営業の経験も長く、
電話アポインターの指導の依頼を受けることもありますが、
成績のいい人とそうでない人は、
ほんの五分ほど、
電話の様子観察をしているだけで
分かります。

アポイントが下手な人は、
あいづちが
「はい」「そうですか」
ぐらいしか使っていません。

一方、
成績の良い人というのは、
あいづちのバリエーションが豊富です。

あいづちも、表現力の一種です。
電話は、顔の表情やボディランゲージが使えません。

「あなたの話を聞いていますよ」
ということを示すには、
声でしか表現できないのです。
だから、
なおさら
あいづちのバリエーションの豊富さが
営業の明暗を分けるのです。

「はい」のみの受け答えだと、相手に、
「本当に自分の話を聞いているのかなあ?」
「この人と話していてもなんかつまらないなあ」
と思われる可能性が高くなります。

バリエーションを増やすコツは、
「ハ行」です。
「はあ~」
「ひぇ~」
「ふ~ん」
「へえ~」
「ほぉ~」
ハ行で受けると、
感嘆して息が漏れる感じになります。

音が立っていないので、
あいづちとしては緩やかで感情を伝えやすいのです。

驚いた感じで自分の話を聞いてもらえると、
人は誰でもテンションが上がり、
もっと話したくなるものです。

他に、「ええ」というあいづちも
使えます。
親しい間柄なら、
「うん」も使っていいでしょう。

人間関係作りが上手い人を観察すると、
あいづちのバリエーションが実に豊富です。

あいづちは無意識にしているものですから、
ここを気を付けてみるだけでも
相当の聞き上手になれるでしょう。

=================
=================

『日本聴き方協会 公式メルマガ』
聴き方スキルをメインに、
人生の質を上げるための情報をメルマガでお届けします。
詳細はこちらをクリック。
 『メルマガ登録』


★『聴き方カウンセリング』

『聴き方カウンセリング』がオススメな理由。
それは、人に話すことで、心から悩みが離されていくからです。
詳細はこちらからどうぞ。
 『聴き方カウンセリング』


★『2級カウンセラー認定講座』
2時間半で『聴き方のプロ』のスキルが習得できます。
詳細はこちらからどうぞ。
 『2級カウンセラー認定講座』


★『1級カウンセラー認定講座』

「他人の悩みを解消する力」「人に貢献できる力」
を一日集中で身につけるセミナーです。
詳細はこちらからどうぞ。
 →『1級カウンセラー認定講座』


『自信プログラム』

2日間で心を癒やす究極の技術を身につけるセミナーです。
詳細はこちらからどうぞ。
 →『自信プログラム』https://kikikata.jp/jikokouteikan/

 

 

15ef734ca894cfd7967ca6407b4c5ed8_s

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 複数人の雑談では、ただの聞き役に徹するな
  2. 型から入って、心がついてくる
  3. 聞き上手を育てるには?
  4. コミュニケーションはリアクションで差がつく
  5. 話さなくても話が盛り上がる誰でも使えるテクニックとは?
  6. 悪口を言われたときの聞き方は?
  7. あまり親しくない人との会話では…
  8. 部下とのコミュニケーションを悪くする質問・良くする質問とは?
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。