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話す割合と人間的魅力の関係

会話の際、
自分が話す比率って、どれくらいが適切だと思いますか?

①自分60%・相手40
②自分50%・相手50
③自分30%・相手70

答えは、③です。
相手に7割話してもらって、自分は3割ぐらい話す。
これが一番好印象を与える会話の割合なのだそうです。

パーティなどで初めて会った人と話す時間が
10分ぐらいだとしたら、自分が話すのは3分ぐらいにして、
後は聞き役になったほうが効果的だということです。

つまり、人は、
しゃべりすぎる人間には好感を持たない、
ということなんですね。
逆に、話を聞いてくれる人に好感を抱きます。

「どんな異性に好感を持つか」
というアンケートをインターネットのサイトや本でたまに見ますが、
必ずといっていいほど、「聞き上手」は、
男性側・女性側どちらも上位にランクインしています。

逆に、「自分の話ばかりする人」は、恋愛対象としては
NGの要素になるようです。

特に初めての相手と会うときは、
自分をアピールしたくてついつい話し過ぎてしまいます。
実はそれは逆効果。

聞く耳を持っている「聞き上手」のほうが
相手に「また会いたいな」と思わせる、良い印象を与えるんです。

営業の場面なら、面談の時間が
1時間あったら、
お客様が話す時間は40分。
自分の話や自社の紹介は20分。

その
20分の間に適切な質問をして、ニーズを探り、
相手のニーズに合った話をすればいいのです。

私自身、営業マン時代、
必死になって自分のアピールをすればするほど
売れませんでした。

ところがどうでしょう。
カウンセラー養成講座に通い始めたころから、
人の話を聞く大切さを知り、お客様の話を聞くようになってから
面白いぐらい売れだしたんです。

人の話を聞くことがいかに大切か、分かりますよね。
話し過ぎに注意をして、
聞き上手になりましょう。

それがあなたの人間的魅力を高める秘訣です。

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