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誰でもできる、日本復興策

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私の受講生で、カウンセラーをしてる方から連絡がありました。

「東北にボランティアで来ているが、
トラウマなどが出てきている人がかなり増えてきました。
聞き手を増やすために、聞き方セミナーをしてもらえないか」

もちろん、快諾しました。
この時期、何かボランティアなどの計画をしている方も
いらっしゃるかもしれません。

ボランティア活動の中には、
「傾聴ボランティア」というものもあるそうです。
「傾聴」とは、心を傾けて聞くこと。

余計なアドバイスなどをせず、
じっくりとその人が経験したことや吐き出したいこと、
悲しみや苦しさなどの感情を受け止めることです。

日本ではもともとは
,「傾聴ボランティア」は、
「高齢者ひとりひとりが活き活きと元気に生きられる社会を実現をする」
という目的で始まったそうです。

なぜ人は、話を聞いてもらえることで、
活力や元気を取り戻すことができるのでしょうか?
人は話を聞いてもらうと、心が軽くなります。

「自分を理解してくれる人がいるんだ」
という安心感は、何ものにも代えがたいものです。
孤独感が癒されるのです。

自分でも気づかなかった、心の深い部分に気づくこともあります。
悲しみや苦しさ、恐怖心を口にすることで、
その感情を「手放す」ことができます。

悲しさ、苦しみ、つらさ。
それをずっと自分だけの胸に抱えたままの状態は、
どれだけ苦しいことでしょうか。

話を聞くことで、その人が苦しみや悲しさを「手放す(手離す)」
お手伝いをする。
とても意義のある活動だと思います。

人の話を聞くことの大切さは、
これからの社会で、ますます重要になってくるでしょう。

ボランティア活動などに行かれる方は、
被災地の方々が経験した辛さや恐怖を思い切り話せるように、
しっかり話を聞いてあげてほしいと思います。

話を聞くことで
救える命と心がたくさんありますから。

私も、世の中に聞き上手さんが増えて、
一人でも多くの方の心が救われる毎日になるように、
これからも聞く技術の普及に努めていきたいと思います。

また、身近な人でも、
話を聞いてくれる存在を求めている人は、
たくさんいると思います。

家族、友人、職場の同僚、上司や部下

そんな自分の身の周りの人たちの話に、
じっくり耳を傾けることから始めてみましょう。

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