ブログ
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聴き方
聞きにくいことを聞く方法
相手のことをもっと知りたい。 相手についてもっと情報を得たい。 だけどストレートに訊くのはちょっと…。 というとき、ありますよね。 気になる異性がいたら、 結婚してるのかとか、付き合っている人はいるのか、 知りたくなると思います。 「付き合って... -
聴き方
しゃべって仕切るのではなく、聞いて仕切ろう
複数人でいるときの会話や、会議の場などで、 同じ人がずっと話してる、なんてことありますよね。 一方、無口な人はずっと聞き役に回ってるだけで、 何も発言をしない。 そんなときは、あなたが「影の司会者役」となって、 いろんな人に話題を振るようにし... -
聴き方
傾聴は自分の成長も促す
「傾聴」とは、心を傾けて聞くこと。 ゆっくり丁寧に相手の話を聞くことで、 相手の心を癒したり、 気づきを与えたりすることができます。 また、「傾聴」は、 聞いている人の成長も促す、と言われています。 なぜ傾聴が聞く側の自己成長も促すのでしょう... -
聴き方
こんな聞き方していませんか?
人の話を聞くときは、 手足などの身体の使い方にも注意が必要です。 腕組みや足組み、 また手を組んだりして相手に接していないでしょうか? 腕組みは自分をガードしているという無意識の表れです。 上司の方が部下に話すときによく目にする態度です。 そ... -
聴き方
聞く技術の重要性
「私って話を聞くのは得意なんですけど、 話すのはとっても苦手なんです。 話し上手になりたくてこの研修に来ました」 「聞く方は大丈夫でしょうか?」 「聞くのは問題ないんですけど、 とにかく話すのが苦手で」 研修講師をしていて、 コミュニケーション... -
聴き方
話す割合と人間的魅力の関係
会話の際、 自分が話す比率って、どれくらいが適切だと思いますか? ①自分60%・相手40% ②自分50%・相手50% ③自分30%・相手70% 答えは、③です。 相手に7割話してもらって、自分は3割ぐらい話す。 これが一番好印象を与える会話の割合なのだそうです。... -
聴き方
あごの動きに注意して話を聞こう
会話をするときのあごの動きで 相手の話す意欲を高めたり、逆に奪ったりします。 話を聞くときには、「あごの動き」(=うなずき方) は、とても重要な要素です。 ある実験によると、 あごを動かしてうなずきながら話を聞いたときは、 全くあごを動かさない... -
聴き方
使わない方がいい相槌とは?
会話の際の相槌は、 相手に「あなたの話をちゃんと聞いているよ」 というメッセージを無意識に伝えます。 相槌をたくさん打つようにすると、 会話も弾むし、相手からの信頼も得られます。 ですが、あまり言わない方がいい相槌もあります。 それは、「わか... -
聴き方
親密な関係を作る質問術
「最近なんだか何をやってもうまくいかなくて」 「会社の上司たちみんな自分のことを分かってくれなくて」 「いろいろストレスがあって大変だよ」 会話の際、 このようなボヤっとした、曖昧な話をされることって ありますよね。 そんなとき、「そうだよな... -
聴き方
唐突な質問の意図
雑談や普段の何気ない会話において、 今までの話の流れと違う質問を相手から唐突にされる場合って ありますよね。 例えば、最近行った新しいお店の話をしていたのに、 「ところで話は変わるけど、 今の新しい部署の居心地って、どう?」 などと聞かれる。 ...