聴き方– category –
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聴き方
表情を豊かにする方法とは?
コミュニケーションでは、「何を言うか」というのは 実はそれほど重要ではありません。 「どのように言うか」が大切です。 例えば、 「ごめんなさい」という言葉。 口ではそう言っても、 ムっとしている表情や、 顔をそらせて話されたのでは、 謝ってもら... -
聴き方
相手を話す気にさせる「無知の姿勢」とは?
人の話を聞くときについやってしまいがちなのが、 ・これはこういうことのはずだと決めつけてしまう ・話の先を読んでしまう ということ。 過去の自分の経験や、 それまで出会ってきた人たちと関連付けて 人の話を聞いてしまう行為です。 これらは、本当の... -
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営業マンの雑談は最後が勝負
営業マンは、 目の前の相手が何を求めているのか、 どういう状態を望んでいるのか、 話を聞いて、 ニーズを探り出さなければいけません。 とは言うものの、 人間関係が出来ていない間柄では 人はなかなか本音を打ち明けません。 ましてや、「営業マン」と... -
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悩み事を解決する「魔法の質問」とは?
雑談をしている最中に悩み相談を受けたり、 悩みを打ち明けられること ありますよね。 相手がなかなか悩みから抜け出せないときに、 ほんの一言で変化を与えられる質問があります。 相手の気づきをうながす、魔法の質問です。 その質問とは、「どうしたい... -
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言葉の「省略」「一般化」「歪曲」
◆言葉の「省略」「一般化」「歪曲」 私たちは、言葉を使う際、 過去の体験から引き出して使います。 その際、脳では、 言葉の「省略」「一般化」「歪曲」 が行われています。 言葉によるミス・コミュニケーションが起こる理由は、 脳にこの機能があるから... -
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知らない話題になったら、こう言おう!
会話の最中、 自分の知らない分野の話題になって、 どうしたらいいかわからない、 そんなことがあると思います。 そんなとき、無理して話を合わせたり、 知ったかぶりをすると 後でボロが出て、 気まずいことになったりします。 絶対にしない方がいいでし... -
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「何を話すか」の前に、大切なこととは?
「何を話したらいいか、分からないんです」 このような相談を、よく受けます。 自分のことを、 コミュニケーションが苦手だ、下手だ、 と思っている人は、 「何を話せばいいだろう?」 ということに意識が向いています。 何か気の効いたことを話さなければ... -
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言葉に頼らない
言葉に頼りすぎたコミュニケーションをしていませんか? コミュニケーションは、 「何を言ったか」というのは、 それほど重要ではありません。 「どのように言ったか」が大切です。 たとえば、 「ごめんなさい」という言葉。 口ではそう言ってても、 ムっ... -
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話の続きをうながそう
話の続きをうながそう 話を「中断したまま」で終わっていませんか? 雑談をしていて、 オーダーしていた料理が届いたり、 携帯電話が途中で鳴ったりして、 話が途中で中断してしまうときがあります。 そんなとき、多くの場合、 自然と新しい話題に移ります... -
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ペーシングの神髄
話を聞くときには、 「あごの動き」(=うなずき方)は、 とても重要な要素です。 ある実験によると、 あごを動かしてうなずきながら話を聞いたときは、 全くあごを動かさないで聞いたよりも、 相手の発言がなんと48%も増えたそうです。 プロカウンセラー...